筋痛勉強会

水村和枝先生(本研究室前任教授)が中心となって行われている筋肉痛の勉強会です。医師、鍼灸師、理学療法士、臨床工学士等のメンバーが集まり、筋骨格系の疼痛に関する文献の紹介や実験などを行っています。
現在、中部大学 生命健康科学部 理学療法学科にて月1回開催されており、本研究室からも数名参加しています。 ご興味のある方、参加希望の方はご連絡ください。

   日時 : 月1回、土曜日 13時30分より
   場所 : 中部大学生命健康科学部 理学療法学科 水村研究室
   連絡 : 水村和枝(mizu@isc.chubu.ac.jp, 0568-51-9764)

|他の勉強会へ|

過去に開催された筋痛勉強会

|平成24|平成23|平成22|平成21|平成20|平成19|平成18|

|他の勉強会過去ログへ|

平成23年度

12/17(土)の勉強会
日時:平成23年12月17日(土)13時30分~17時頃
場所: 中部大学(春日井キャンパス) 55号館

・内容:  前回の勉強会では、被験者2名の上肢前腕の筋(総指伸筋)に運動負荷を行い、その評価(触診による硬結評価、機器による圧痛閾値測定)を行いました。
さらに、明治国際医療大学の伊藤和憲先生より運動方法、硬結評価の方法の詳細をご指導いただき、それを基にプロトコルを作成しました。
今回は、このプロトコルに則ってより正確に筋痛作成を実施し、評価する予定です。

※来校方法について:
1.車で来られる方は、中部大学正門(南門)から入構ください。その際、守衛に「55号館で行われる筋痛勉強会に来た」と申し出てください。

2.交通公共機関で来られる方は、JR中央線「神領」駅下車後、当駅北ロータリーより中部大学行きのスクールバスに乗ってください。
バスは正門まで向かいます。 参加ご希望の方は、太田ota.hiroki@e.mbox.nagoya-u.ac.jp までご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。
10/22( 土)の勉強会
日時:平成23年10月22日(土)13時30分~(予定) 場所: 中部大学(春日井キャンパス) 55号館
(※前回と同じ部屋です。携帯電話08056824963までご連絡いただければ、ご案内いたします。)
(地図;http://www.chubu.ac.jp/location/)

・内容;  前回おこなったヒトの上肢前腕の筋に遅発性筋痛、筋拘結を発症、形成させるための道具の検討をもとに
勉強会の2日前に遅発性筋痛、筋拘結を発症、形成を試み、その評価(触診評価、圧痛閾値測定、等)を
行う。 (被験者は、中部大学松田先生と、太田の2人です。) 以上、ご不明な点は、太田ota.hiroki@e.mbox.nagoya-u.ac.jp までご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。
9/10( 土)の勉強会
日時:平成23年9月10日(土)13時30分~(予定) 場所: 中部大学(春日井キャンパス) 55号館5階実習室
(※前回と同じ部屋です。携帯電話08056824963までご連絡いただければ、ご案内いたします。)
(地図;http://www.chubu.ac.jp/location/)

・内容; 実験的モデルの作成を目標に、各種装置を実際に持ち込んで討論を行う。
(はじめに機器準備を行います。討論は14時頃より開始予定)

・来校方法; 1.車で来られる方は、中部大学正門(南門)から入構ください。
その際、守衛に「55号館で行われる筋痛勉強会に来た」と申し出てください。

2.交通公共機関で来られる方は、JR中央線「神領」駅下車後、当駅北ロータリーより中部大学行きのスクールバスに乗ってください。
バスは正門まで向かいます。 以上、ご不明な点は、太田ota.hiroki@e.mbox.nagoya-u.ac.jp までご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。
6/4( 土)の勉強会
日時:平成23年6月4日(土)13時30分~(予定) 場所:中部大学(春日井キャンパス) 5551室(55号館5階内)
 (地図;http://www.chubu.ac.jp/location/) 内容:デンマークAlborg大学における実験報告 (名古屋大学 林功栄 先生)
勉強会への参加を希望される方は太田 ota.hiroki@e.mbox.nagoya-u.ac.jp までご連絡ください。
又、車で来られる方はその旨お知らせください。
ページトップへ

平成22年度

1/22(土)の勉強会
日時: 2011 年 1 月 29 日(土) 13:30 ~ 18:00*日程が変更になりました。
場所:名古屋大学環境医学研究所神経系分野2教室(東山キャンパス環境医学研究所)
内容:遅発性筋痛を発症させたヒト骨格筋の筋電図測定( 11 月以前の追加実験)
被験者:松田先生(中部大学)、他 1 名(水村研究室より)(※該当する先生は事前の運動、測定の実施をお願い致します。)
当会ではこれまで、下腿の筋に対する運動負荷により遅発性筋痛を発症させ、鍼電極による筋電図測定ならびに圧痛測定計による圧痛閾値測定を行い、
その関連を検討してきました。 そして、今月の勉強会でこれまで得られたデータについて議論した結果、さらにサンプル数を追加することになりました 。
よって、来月も同様の実験を行います。 勉強会への参加を希望される方は太田 ota.hiroki@e.mbox.nagoya-u.ac.jp までご連絡ください。
12/18(土)の勉強会
日時:2010年12月18 日(土)15:00~16:00

場所:名古屋大学環境医学研究所神経系分野2教室 (東山キャンパス環境医学研究所)

内容:研究「遅発性筋痛を発症させたヒト骨格筋の筋電図測定」の総括(岡田先生:明治国際医療大)  
勉強会終了後、忘年会(16:00~)を実施予定
来月の勉強会では、今夏より本勉強会にて実施してきた人体実験実習の総括を、明治国際医療大学の岡田先生に行っていただくこととなりました。
参加を希望される方は太田まで(ota.hiroki@e.mbox.nagoya)ご連絡ください。
11/20(土)の勉強会
日時:2010年11月30 日(土)13:30~19:00
場所:名古屋大学環境医学研究所神経系分野2教室 (東山キャンパス環境医学研究所)
内容:遅発性筋痛を発症させたヒト骨格筋の筋電図測定(前回の続き)

当会では現在、人体実験実習として、下腿の筋に運動負荷を行うことで遅発性筋痛を発症させ、これに対し鍼電極による筋電図測定ならびに圧痛閾値測定を行っています。
これまで 6 名の被験者からデータを収集しておりますが、まだサンプル数が必要であるため、次回も同様の実験を行います。

以上、来月勉強会への参加を希望される方は太田まで(ota.hiroki@e.mbox.nagoya)ご連絡ください。
ご不明の点についてもご連絡いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
10/30(土)の勉強会
日時:2010年10月30 日(土)13:30~19:00
場所:名古屋大学環境医学研究所神経系分野2教室 (東山キャンパス環境医学研究所)
内容:遅発性筋痛を発症させたヒト骨格筋の筋電図測定(前回の続き)

当会では現在、人体実験実習として、下腿の筋に運動負荷を行うことで遅発性筋痛を発症させ、これに対し鍼電極による筋電図測定ならびに圧痛閾値測定を行っています。
これまで4名の被験者からデータを収集しておりますが、まだサンプル数が必要であるため、来月も同様の実験を行います。
来月の被験者は、 安井正佐也 先生 (名大) 久保亜抄子 先生 (名大) です。

以上、来月勉強会への参加を希望される方は太田まで(ota.hiroki@e.mbox.nagoya)ご連絡ください。
ご不明の点についてもご連絡いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
9/18(土)の勉強会
場所:名古屋大学環境医学研究所神経系分野 2 教室(東山キャンパス環境医学研究所) 13:30 ~ 17:30
(※ 8 月はお休みとなります) 内容:遅発性筋痛を発症させたヒト骨格筋の筋電図測定(前回の続き) 前回の勉強会では、運動負荷により遅発性筋痛が発症したと考えられる筋に対し、鍼電極による筋電図測定を行いました。
2 名の被験者に協力していただきましたが、まだサンプル数が必要であるため、さらに他の被験者にご協力いただき、サンプル数を増やしていく方針となりました。 参加を希望される方は前もって太田まで(ota.hiroki@e.mbox.nagoya)ご連絡ください。
ご不明の点についてもご連絡いただければ幸いです。以上、よろしくお願い申し上げます。
7/17(土)の勉強会
場所: 名古屋大学環境医学研究所神経系分野2 教室(2F 201号室)13:30~17:30 内容:ヒトに対する筋生理実験(予備実験)の実施 6月の勉強会にて、現状のトリガーポイント仮説の脆弱性が指摘され、この問題に本勉強会で取り組んでいくという提案がなされました。
これに対する具体的な計画はまだ挙がっていませんが、来月は手始めに、筋電図波形の測定環境整備ならびに測定方法の検討を行うこととなりました。
具体的には、前もって被験者の方々(鳥海先生、黒井先生:慶応大学)に運動負荷を行っていただき、勉強会当日に負荷筋の筋電図を測定する予定です。
他の参加者で実験体験の意味も込めて測定環境の整備・検討を行います。 加えて、この実験設備を利用した具体的な実験計画についても話し合います。 これまでの論文抄読とは異なる形式になりますが、参加を希望される方は前もって太田まで(ota.hiroki@e.mbox.nagoya)ご連絡ください。
ご不明な点についてもご連絡いただければ幸いです。
6/19(土)の勉強会
場所: 名古屋大学環境医学研究所神経系分野2教室(2F 201号室)13:30~17:30
内容: ① トリガーポイント発症機序に関する Review
講師:川喜田健司 先生 (明治医療国際大)
② 今後の実験方針の話し合い
今夏以降での実験計画実現に向けて話し合いを行います。
なお、 6 月の勉強会へ参加を希望される方は、あらかじめ出席のご連絡をお願いいたします。
5/15(土)の輪読
場所: 名古屋大学環境医学研究所神経系分野2教室(2F 201号室) 13:30~17:30
    *神経分野2は東山地区 環境医学研究所に戻りました。
担当
1. 林 (明治国際医療大学)  2.太田 (名大環境医学研究所) 3. Queme(名大環境医学研究)
4. 久保(名大環境医学研究所)
論文
「Myofascial syndrome and pain」 Pathophysiology(2010年)
1.introduction  ~  3-1. Hypothesis for the origins of end plate activity )

2.(3-2. End plate spikes and intrafusal nociceptors ~ 5. Effects of sustained muscle contraction on III- and IV-afferents)

3. (6. Hypothesis: intrafusal III- and IV-afferents and their activation in the muscle spindle play a part in myofascial pain)

.4.(6-1. The nature of the vicious cycle in myofascial syndrome ~ 8.Conclusion)
今後の方針の話し合い 今後、ヒトを対象とした実験活動の案が挙がっております。この件について時間を設けて具体的な話し合いを行いたいと考えております。 ③ 前回( 4 月)紹介文献 「 Mechanisms of sensory transduction in the skin 」 の課題  (太田) なお、勉強会への参加を希望される方は、あらかじめ出席のご連絡をお願いいたします。 4/3(土)の輪読 場所: 名古屋大学環境医学研究所神経系分野2教室(2F 201号室) 13:30~17:30
    *神経分野2は東山地区 環境医学研究所に戻りました。
担当
1. 久保 (名大環境医学研究所) 2.太田 (名大環境医学研究所)
論文
 「CHRONIC WORK-RELATED MYALGIA」

第 10 章「 THE CINDERELLA HYPOTHESIS 」( pp127 ~ 132 ) 「 Mechanisms of sensory transduction in the skin 」  Nature 445 (2007 年 )
 
勉強会への参加を希望される方は、あらかじめ出席のご連絡をお願いいたします。 さらに、今後の勉強会でぜひ行いたい取り組み(例:ヒト対象の実験デモ)や扱いたい教材(内容 ② のような雑誌掲載のレビューでも可)があればお知らせください。当日は、勉強会終了後、話し合いの場を持とうと考えております。
ページトップへ

平成21年度

2/13(土)の輪読
場所:名古屋大学医学系研究科(鶴舞キャンパス)旧西病棟6階セミナー室  13:30~17:30 ※当日、車で来られる先生は、お手数ですが前もって本研究室までご連絡ください。
(Tel: 052-741-2111(内線5802)、E-mail: ota.hiroki@e.mbox.nagoya
担当
1. 那須(名大環境医学研究所) 2.林(明治国際医療大 ) 3.Fernando Queme(名大環境医学研究所)
論文
 「CHRONIC WORK-RELATED MYALGIA」

第2章「NEUROMUSCULAR MECHANISMS BEHIND CHRONIC WORK-RELATED MYALGIAS: An Overview」  第5項~第8項

 1. 5項~ 6 項 ( pp27 ~ 30 )
 2.7項( pp30 ~ 34 )
 3.8項 ( pp34 ~ 38 )
勉強会への参加を希望される方は、あらかじめ出席のご連絡をお願いいたします。
1/23(土)の輪読
場所:名古屋大学医学系研究科(鶴舞キャンパス)旧西病棟6階セミナー室  13:30~17:30 ※当日、車で来られる先生は、お手数ですが前もって本研究室までご連絡ください。
(Tel: 052-741-2111(内線5802)、E-mail: ota.hiroki@e.mbox.nagoya
担当
1. 久保(名大環境医学研究所) 2.神田(明治国際医療大 ) 3.那須(名大環境医学研究所)
論文
 「CHRONIC WORK-RELATED MYALGIA」

第2章「NEUROMUSCULAR MECHANISMS BEHIND CHRONIC WORK-RELATED MYALGIAS: An Overview」  第 4 項「 Sensorimotor Mechanisms of CWRM 」

 1. 4.1-4.2 ( pp15 ~ 21)
 2.4.3 ( pp21 ~ 25 )
 3.4.4 (pp26~27)
*輪読後、 岡田先生(明治国際医療大)による先生の最近の研究活動(現在勉強会で扱っている分野に即した内容)についての紹介、これに対する討論会を行います。
<参考文献>
Mechanisms Mediating Vibration-induced Chronic Musculoskeletal Pain Analyzed in the Rat.
Dina OA, Joseph EK, Levine JD, Green PG. J Pain. 2009 Dec 2. [Epub ahead of print]
12/26(土)の輪読
場所:名古屋大学医学系研究科(鶴舞キャンパス)旧西病棟6階セミナー室  13:30~ ※先月は、勉強会を中止とさせていただき、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。 お手数ですが、勉強会への参加を希望される方、車で来られる方は前もって本研究室までご連絡ください。
(Tel: 052-741-2111(内線5802)、E-mail: ota.hiroki@e.mbox.nagoya
担当
1.松田(名大環境医学研究所) 2.太田(名古屋大学環境医学研究所 )
論文
 「CHRONIC WORK-RELATED MYALGIA」

第2章「NEUROMUSCULAR MECHANISMS BEHIND CHRONIC WORK-RELATED MYALGIAS: An Overview」

 1. 第1項「Introduction」~ 第2項「Histological Perspectives」(pp5~9)  2.第3項「Origins of Pain and Stress in the Workplace」   (pp9~15)
(注意:INTRODUCTION」pp1~4 は扱いません。)
11/21(土)の輪読
*11月の勉強会は中止させていただきます。 場所:名古屋大学医学系研究科(鶴舞キャンパス)旧西病棟6階セミナー室  13:30~ ※当日、車で来られる先生は、お手数ですが前もって本研究室までご連絡ください。
(Tel: 052-741-2111(内線5802)、E-mail: ota.hiroki@e.mbox.nagoya
担当
1.久保(名大環境医学研究所) 2.太田(名古屋大学環境医学研究所 )
論文
 「CHRONIC WORK-RELATED MYALGIA」

第2章「NEUROMUSCULAR MECHANISMS BEHIND CHRONIC WORK-RELATED MYALGIAS: An Overview」

 1. 第1項「Introduction」~ 第2項「Histological Perspectives」(pp5~9)  2.第3項「Origins of Pain and Stress in the Workplace」   (pp9~15)
*今後は、12月に第4項(pp15~27)、1月に第5~9項(pp27~39)を行う予定です。(1ヶ月あたり2名で分担)
10/17(土)の輪読
場所:名古屋大学医学系研究科(鶴舞キャンパス)旧西病棟6階セミナー室  13:30~ ※当日、車で来られる先生は、お手数ですが前もって本研究室までご連絡ください。
(Tel: 052-741-2111(内線5802)、E-mail: ota.hiroki@e.mbox.nagoya
担当
1.林(明治国際医療大) 2. 神田(明治国際医療大)
論文
 Fundamentals of Musculoskeletal pain,Thomas Graven-Nielsen, et al. (eds.)

 1.15章(pp235~248)
「Sex-Related Differences in Clinical and Experimental Muscle Pain」  2.16章(pp249~261)
「Sex-Related Differences in Delayed-Onset Muscle Pain」
*本書の抄読は勝手ながら今回で終了させていただきます。その後は書籍「 CHRONIC WORK-RELATED MYALGIA 」を扱う予定です。詳細は、後日、ご連絡申し上げます。
9/26(土)の輪読
場所:名古屋大学医学系研究科(鶴舞キャンパス)旧西病棟6階セミナー室  13:30~ ※当日、車で来られる先生は、お手数ですが前もって本研究室までご連絡ください。
(Tel: 052-741-2111(内線5802)、E-mail: ota.hiroki@e.mbox.nagoya
担当
1.那須(名大環境医学研究所) 2.Fernando Queme(名古屋大学環境医学研究所 )
論文
 Fundamentals of Musculoskeletal pain,Thomas Graven-Nielsen, et al. (eds.)

 1.13 章( pp207 ~ 221)
「 Referred Muscular Hyperalgesia from Visceral Structures 」  2.14 章( pp223 ~ 233)
「 Sex-Related Differences in Muscle Afferent Discharge 」
8/29(土)の輪読
場所:名古屋大学医学系研究科(鶴舞キャンパス)旧西病棟6階セミナー室  13:30~
担当
1.松田(名大環境医学研究所) 2.林(名古屋大学)
論文
 Fundamentals of Musculoskeletal pain,Thomas Graven-Nielsen, et al. (eds.)

 1.11章後半(pp170-183)
Human Models and Clinical Manifestations of Musculoskeletal Pain and Pain-Motor Interactions:Muscle Hyperalgesia~Conclusion  2.12章(pp189~203)
Central Representation of Muscle Pain and Hyperalgesia

7/4(土)の輪読
担当
1.浦井(名大環境医学研究所) 2.久保(明治国際医療大学)
論文
 Fundamentals of Musculoskeletal pain,Thomas Graven-Nielsen, et al. (eds.)

 1.10章(pp139~153)
Serotonergic Recerptor Involvement in Muscle Pain and Hyperalgesia  2.11章前半(pp155-170)
Human Models and Clinical Manifestations of Musculoskeletal Pain and Pain-Motor Interactions: ~Reffered Pain

*6/20(土)の予定が7月4日に変更になりました。
5/16(土)の輪読
担当
久保(名大環境医学研究所)
論文
 Fundamentals of Musculoskeletal pain,Thomas Graven-Nielsen, et al. (eds.)
 9章(pp pp119~137 )
Peripheral Aspects of Cytokines in Musculoskeletal Pain
林(明治国際医療大): 前回分(第8章)の補足説明
4/25(土)の輪読

担当
林(明治国際医療大)
論文
 Fundamentals of Musculoskeletal pain,Thomas Graven-Nielsen, et al. (eds.)
 8章(pp pp105~117 )
Bilateral, Long-Lasting Hyperalgesia Due to Repeated Excitation of Muscle
Nociceptors: A Role for ASIC3
太田(名大環境医学研究所): 前回分(第7章)の補足説明
*特別プログラム:  トロント大学での研究生活について (伊藤:明治国際医療大)
ページトップへ

平成20年度


3/28(土)の輪読
担当
神田(明治国際医療大)
太田(名大環境医学研究所)
輪読
Fundamentals of Musculoskeletal pain,Thomas Graven-Nielsen, et al. (eds.)
  Part 1 Basic mechanisms of muscle pain
神田(明治国際医療大)
6.pp75~pp86
Bilateral, Long-Lasting Hyperalgesia Due to Repeated Excitation of Muscle
Nociceptors: A Role for ASIC3
太田(名大学環境医学研究所)
7.pp87~pp104
Central Mechanisms of Craniofacial Musculoskeletal Pain: A Review 

2/28(土)の紹介論文

担当
論文
  
担当
久保(明治国際医療大学)、 林(名古屋大学)
輪読
 Fundamentals of Musculoskeletal pain,Thomas Graven-Nielsen, et al. (eds.)
  Part 1 Basic mechanisms of muscle pain

3.pp33~pp45 (久保)
Functional Role of peripheral Glutamate Receptors in Craniofascial Muscle pain and Hyperalgesia

5.pp61~pp74 (林)
Mechanisms of Central Nervous Hyperexcitablity Due to Activation of Muscle Nociceptors

1/17(土)の紹介論文

担当
瓜生(朝日医療専門学校)
論文
  J Physiol. 1993 Jul;466:9-37
Kinetic analysis of two types of Na+ channels in rat dorsal root ganglia.
Ogata N, Tatebayashi H.
担当
太田(名大環境医学研究所)
輪読
 Fundamentals of Musculoskeletal pain,Thomas Graven-Nielsen, et al. (eds.)
  Part 1 Basic mechanisms of muscle pain
2.Phisiological Properties ofthin fiber Muscle Afferents: Excitation and
Modulatory Effects pp19`pp32
12/13(土)の紹介論文

担当
瓜生(朝日医療専門学校)
論文
  
担当
 浦井(名大環境医学研究所)
輪読
 Fundamentals of Musculoskeletal pain,Thomas Graven-Nielsen, et al. (eds.)
 Part 1: Basic mechanisms of muscle pain.
1. Morphology and Functional Types of Muscle Nociceptors p3~p17

11/29(土)の紹介論文
担当
松田(名大環境医学研究所)
論文
   Pain 140(2): 292-304, 2008
TRP channels and ASICs mediate mechanical hyperalgesia in models of inflammatory muscle pain and delayed onset muscle soreness
担当
 那須(名大環境医学研究所)
輪読
 Textbook of Pain 5th. version, Chapter 44,
 Myofascial pain and fibromyalgia syndrome の pp673. Differential diagnosis ~ pp676 Genetic predispositionの残り

10/25(土)の紹介論文
担当
太田(名大環境医学研究所)
論文
   The FASEB Journal Vol. 20: 1352-1360, 2006
Inhibition of prostaglandin E2 synthesis by SC-560 is independent of cyclooxygenase 1 inhibition
Christian Brenneis et al.
担当
 那須(名大環境医学研究所)
輪読
 Textbook of Pain 5th. version, Chapter 44,
 Myofascial pain and fibromyalgia syndrome の pp673. Differential diagnosis ~ pp676 Genetic predisposition

9/20 (土)の紹介論文
担当
林(明治国際医療大学:旧明治鍼灸大学)
論文
Journal of Physiology 586(11): 2713-2723, 2008
The effects of experimental muscle and skin pain on the static stretch sensitivity of human muscle spindles in relaxed leg muscles.
担当
 那須(名大環境医学研究所)
輪読
 Textbook of Pain 5th. version, chapter44,
 Myofascial pain and fibromyalgia syndrome の pp669. HISTORY ~ pp673 irritable bladder syndromeの残り
6/21 (土)の紹介論文
担当
神田(明治国際医療大学:旧明治鍼灸大学) )
論文
 Journal of Physiology 540(2): 647-656, 2002
Thermosensitivity of muscle: high-intensity thermal stimulation of muscle tissue induces muscle pain in humans
担当
 那須(名大環境医学研究所
輪読
 Textbook of Pain 5th. version, chapter44,
  Myofascial pain and fibromyalgia syndrome の pp669. HISTORY ~ pp673 irritable bladder syndrome

5/17 (土)の紹介論文
担当
浦井(名大環境医学研究所)
論文
 Eccentric exercise alters muscle sensory motor control through the release of inflammatory mediators  
Brain Research 1023 (2004) 222-230
担当
 太田(名大環境医学研究所)
輪読
 Textbook of Pain 5th. version, Chapter 43,
 Analgesic therapy ~ 章の終わりまで。

4 /19 (土)の紹介論文
担当
那須(名大環境医学研究所) )
論文
 Serotonin (5-HT) excites rat masticatory muscle afferent fibers through activation of peripheral 5-HT3 receptors 
Pain 134(2008)41-50
担当
 舟久保/太田(名大環境医学研究所)
輪読
 Textbook of Pain 5th. version, Chapter 43,
 Osteoarthritis and rheumatoid arthritis の systemic features ~patient educations

ページトップへ

平成19年度

3 /22(土)の紹介論文
担当
久保(明治鍼灸大)
論文
 Effect of morphine tolerance on acupuncture analgesia 
Research department of acupuncture analgesia, Shanghai First Medical College Pages:303-308
担当
 舟久保 (名古屋大学環境医学研究所)
輪読
 Textbook of Pain 5th. version, Chapter 43,
 Osteoarthritis and rheumatoid arthritis の RHEUMATOID ARTHRITIS ~Prognosis and outcome for rheumatoid arthritis

2/16(土)の紹介論文

担当
 堀田 (名古屋大学 環境医学研究所)
論文
 未定
担当
 林(功) (名古屋大学 医学系研究科)
研究報告
 未定
担当
 瓜生 (明治鍼灸大学)
輪読
 Textbook of Pain 5th. version, Chapter43,
 Osteoarthritis and rheumatoid arthritis

*1/12(土)の紹介論文  
担当
 那須 (名古屋大学 環境医学研究所)
論文
Musculotendon and Fascicle Strains in Anterior and Posterior Neck Muscles During Whiplash Injury
Anita N. Vasavada, John R. Brault, and Gunter P. Siegmund, Spine (2007), Vol. 32(7), pp756-765
担当
 瓜生 (明治鍼灸大学)
輪読
Textbook of Pain 5th. version, Chapter43,
Osteoarthritis and rheumatoid arthritis,clinical features of osteoarthritis ~ clinical relationships

12/15(土)の紹介論文
 
担当
 太田 (名古屋大学 環境医学研究所)
論文
Cyclooxygenase1 in the spinal cord plays an important role in postoperative pain.,
S. Jayne Garland, Journal of Physiology (1991), 435: p.547-558
担当
 瓜生 (明治鍼灸大学)
輪読
Textbook of Pain 5th. version, Chapter43,
Osteoarthritis and rheumatoid arthritis の Introduction~pathogenesis of osteoarthritis

11/3(土)の紹介論文
担当
 田口 (名古屋大学 環境医学研究所)
研究報告
Neuroanatomical and Neurophysiological basis of nociception originating
from low back muscles in rats., Taguchi T, Hoheisel U, Mense S
担当
 松田 (名古屋大学 環境医学研究所)
輪読
Textbook of Pain 5th. version, Chapter43, pp629~pp631

 
9/29(土)の紹介論文
担当
林(功)  (名古屋大学 医学研究科)
論文
BDNF Is Expressed in Skeletal Muscle Satellite Cells and Inhibits Myogenic Differentiation.,
The Journal of Neuroscience (2006), 26(21):5739 p.749-573
Kambiz Mousavi and Bernard J. Jasmin
輪読
Textbook of Pain 5th. version, p.627-629
担当
 妹尾 (名古屋大学 環境医学研究所)

7/28(土)の紹介論文
担当
林(聖)  (明治鍼灸大学)
論文
Role of small diameter afferents in reflex inhibition during human muscle fatigue.,
S. Jayne Garland, Journal of Physiology (1991), 435: p.547-558
輪読
Textbook of Pain 5th. version, p.627-629
担当
 妹尾 (名古屋大学 環境医学研究所)

6/23(土)の紹介論文
担当
 那須 (名古屋大学 環境医学研究所)
論文
NMDA receptor-independent synaptic plasticity in the central amygdala in the rat model of
neuropathic pain., Ryo Ikeda , Yukari Takahashi , Kazuhide Inoue , Fusao Kato, Pain 127 (2007)., 161-172
担当
 
輪読
Textbook of Pain 5th. version, pp624~ pp626

4/28(土)の紹介論文
担当
 林(聖) (明治鍼灸大学)
論文
 概略のみ
担当
 那須 (名古屋大学 環境医学研究所)
輪読
Textbook of Pain 5th. version,
pp621, Introduction - pp626, Chemosensitivity of joint and muscle afferents
ページトップへ

平成18年度

3/31(土)の紹介論文
担当
 林(功) (名古屋大学 医学研究科)
論文
Genetic reduction of chronic muscle pain in mice lacking calcium/calmodulin-stimulated
adenylyl cyclases., Kunjumon I Vadakkan, et al., Molecular pain 2006 2:7
担当
 林(聖) (明治鍼灸大学)
論文
H-reflex and motor responses to acute ischemia in apparently healthy individuals.
Zakutansky DW et al., Journal of Clinical neurophysiology2005.Jun:22(3) 210-215

2/17(土)の紹介論文
担当
松田 (名古屋大学 環境医学研究所)
論文
Purinergic 2 receptor blockade prevents the responses of group IV afferents to post-contraction circulatory occlusion.
Angela E Kindig et al.
J. Physiol.,578: 301-308, 2007.
担当
那須 (名古屋大学 環境医学研究所)
論文
Processing of Nociceptive Mechanical and Thermal Information in Central Amygdala Neurons with Knee-joint Imput.
Volker Neugebauer et al.
J. Neurophysiol. 87: 103-112, 2002.

1/27(土)の紹介論文
担当
妹尾 (名古屋大学 環境医学研究所)
論文
Characterization of resident macrophages in rat skeletal muscle.
H.Honda et al.
Immunology 1990 70 272-277.
担当
桜井 (愛知医科大学)
論文
Intramuscular injection of tumor necrosis factor-alpha induces muscle hyperalgesia in rats.
M.Schafer et al.
Pain 104 (2003) 579-588.

12/16(土)の紹介論文
担当
林(功) (名大医学系研究科)
論文
Microcirculation in rat soleus muscle after eccentric exercise: the effect of nifedipine
S. J. Heap E G. L. Fulgenzi E O. Hudlicka
Eur J Appl Physiol (2006) 97: 687-694.
担当
林(聖) (明治鍼灸大学)
論文
Quantitative and Fiber-Selective Evaluation of Dose-Dependent Nerve Blockade by Intrathecal Lidocaine in Rats
MAYUKO ODA,NORIHITO KITAGAWA,BANg-Xiang Yang, Tadahide Totoki, and Masatoshi Morimoto
THE JOURNAL OF PHARMACOLOGY AND EXPERIMENTAL THERAPEUTICS,  312 (2005), 1132-1137.

11/25(土)の紹介論文
  
担当
瓜生 (明治鍼灸大学)
論文
Joint mobilization reduces hyperalgesia associated with chronic muscle and joint inflammation in rats.
Sluka KA, Skyba DA, Radhakrishnan R, Leeper BJ, Wright A.
J. Pain. 2006 Aug; 7(8)602-7.
担当
那須 (環境医学研究所)
論文
CENTRAL SEROTONIN 3 RECEPTORS PLAY AN IMPORTANT ROLE IN THE MODULATION OF NOCICEPTIVE NEURAL ACTIVITY OF TRIGEMINAL SUBNUCLEUS CAUDALIS AND NOCIFENSIVE OR OFACIAL BEHAVIOR IN RATS WITH PERSISTENT TEMPOROMANDIBULAR JOINT INFLAMMATION
K. OKAMOTO,a,b* A. KIMURA,a T. DONISHI,a H. IMBE,b E. SENBAb AND Y. TAMAI
Neuroscience, 135 (2005) 56.

10/28(土)の紹介論文
担当
妹尾 (環境医学研究所)
論文
Bradykinin initiates cytokine-mediated inflammatory hyperalgesia.
S. H. Ferreira, B. B. Lorenzetti and S. Poole
Br J Pharmacol. 1993 Nov;110(3):1227-31
担当
松田 (環境医学研究所)
論文
ATP induces sustained facilitation of craniofacial nociception through P2X receptors on neck muscle nociceptors in mice
A Makowska, C Panfil & J Ellric
Cephalalgia 2006; 26:697-706.

9/16(土)の紹介論文
担当
瓜生(明治鍼灸大)
論文
Vasoactive intestinal peptide (VIP) is a modulator of joint pain in a rat model of osteoarthritis.
McDougall JJ, Watkins L, Li Z. Related Articles, Links
Pain. 2006 Jul;123(1-2):98-105.
担当
林(名大大学院医学系研究科)
論文
Pressure and stretch mechanosensitivity of peripheral nerve fibres following local inflammation of the nerve trunk.
Andrew Dilley*, Bruce Lynn, See Jye Pang,
Pain. 2005, 117:462-472.

7/29(土)の紹介論文
担当
瓜生(明治鍼灸大)
論文
Osteoarthritis and its association with muscle hyperalgesia :an experimental controlled study
Prem Bajaj et al.
Pain (93) ; 107-114 ; 2001.
担当
那須(名大環研)
論文
Referred pain and hyperalgesia in human tendon and muscle belly tissue
Referredv vpvavin and hyperalgesia in human tendon and muscle belly tissueWilliam Gibson , Lars Arendt-Nielsen , Graven-Nielsen
Pain (120), 2006; 113-123

6/24(土)の紹介論文
担当
松田(名大環研)
論文
P2 antagonist PPADS attenuates responses of thinfiber afferents to static contraction and tendon stretch,
Angela E. Kindig, Shawn G. Hayes, Ramy L. Hanna and Marc P. Kaufman
Am J Physiol Heart Circ Physiol,90: 1214~1219, 2006.
担当
松居(名大保健学科)
論文
The Capsaicin-Sensitive Afferent Neuron in Skeletal Muscle Is Abnormal in Heart Failure
Scott A. Smith, PhD; Maurice A. Williams, PhD; Jere H. Mitchell, MD;
Circulation. 2005;111:2056-2065.

ページトップへ