日本語著書・総説/Japanese Books & Reviews

水村 和枝

|英語原著論文| 英語著書・総説| 日本語著書・総説/Japanese Books & Reviews |
  1. 水村和枝: 筋肉痛の末梢機構. 関節外科 基礎と臨床 29(5): 101-102, 2010.
  2. 水村和枝:痛みと温度感覚 In: 岡田泰伸監訳 ギャノング生理学 原書23版 第III編 中枢および末梢神経生理学. 197-204,丸善株式会社. 2010.
  3. 水村和枝:抗NGF抗体.In: 慢性疼痛における薬剤選定と治療薬開発 3部 治療・臨床を意識したこれからの疼痛治療薬開発動向 1章 有望な鎮痛カスケードの開発動向 3節 NGF抗体: 313-315, 技術情報協会 2010.
  4. 水村和枝: 筋性疼痛研究の最近の進歩. 現代医学 57(1): 59-67, 2009.
  5. 水村和枝:線維筋痛症患者の痛み.EB NURSING 特集 ‘非がん疼痛ケアのエビデンス’ 8(3) : 72-77, 2008.
  6. 水村和枝:遅発性筋痛モデルを使った筋性疼痛の末梢機構へのアプローチ.Pain Research 23(4): 177-183, 2008.
  7. 水村和枝:第3章 慢性痛の最前線 6. 遅発性筋痛の基礎最前線. 鈴木重行(編) 理学療法MOOK3 疼痛の理学療法 慢性痛の理解とエビデンス 第2版: 252-258, 2008.
  8. 水村和枝:筋性疼痛のメカニズムはどこまでわかってきたか.医学のあゆみ223(9):731-735, 2007.
  9. 水村和枝,佐藤 純: 第2部 各論3.重力と気圧 3-3 気圧.本間研一・彼末一之(編著).環境生理学.札幌:北海道大学出版会:274-281, 2007.
  10. 水村和枝, 矢島弘毅, 田口 徹, 佐藤 純: 皮膚・筋‐神経標本からの単一神経記録による検討法. 河谷正仁(編). 痛み研究のアプローチ. 東京: 真興交易医書出版部: 88-96, 2006.
  11. 水村和枝: 痛みのメカニズムのエビデンス. 臨牀看護 臨時増刊号 新ケア技術のエビデンス32(12): 1839-1849, 2006.
  12. 水村和枝 ブラジキニン-痛み受容器への作用を中心に- 日本臨牀63巻 増刊号1 関節リウマチ III.関節リウマチの成因と病態生理, 炎症メディエーター 2005. 63(1). pp.140-1444.
  13. 高橋 賢、奥村聡、佐藤 純: アジュバント関節炎, 日本臨牀63巻 増刊号1 関節リウマチII.関節リウマチの動物モデル, 2005, 63(1), pp.51-54
  14. 水村和枝:痛み受容器の神経生理と炎症時の変化, 企画 土肥修司, 医学のあゆみ‘痛みシグナルの制御機構と最新治療エビデンス’, 医薬出版株式会社, 2004, 211(5), pp.355-358 水村和枝、田口徹:痛み受容器をめぐる最近の話題‐痛み受容器における受容変換機構と筋肉痛モデルにおける痛み受容器活動の変化-,運動・物理療法 特集「筋・骨格系の痛み研究の最近の話題」, 2004, 15(3), pp.176-182
  15. 水村和枝、佐藤 純:交感神経活動と痛み-神経損傷モデルの教えたもの, 末梢神経 2004. 15(2). pp.1-9
  16. 水村和枝:炎症と痛み 話題: リウマチ科 2004. 31(2). pp.186-192.
  17. 水村和枝: 慢性疼痛の末梢における成立機序: 慢性疼痛 2003. 22. pp.45-51.
  18. 水村和枝, 杉浦健之, 富永真琴:ブラジキニンによるバニロイド受容体1(VR1)の修飾‐ブラジキニンによる侵害受容器の興奮とその熱に対する感作の1機構.赤池紀扶(編):脳機能の解明‐生命科学の主潮流, 2002. pp.477-482.
  19. 水村和枝:痛み受容器(侵害受容器)の生理学‐痛み受容器における受容変換・感作の機構‐日本ペインクリニック学会誌9(4):2002. pp.400-406.
  20. 水村和枝:侵害受容器における受容変換と感作の機構 痛みとその制御機構‐分子メカニズムと治療の最前線. 別冊・医学のあゆみ 土肥修司(編):医歯薬出版株式会社, 2002. pp.7-12.
  21. 水村和枝:炎症による痛みとブラジキニン. 整形・災害外科45(12):金原出版, 2002. pp.1216-1217.
  22. pp.200
  23. 水村和枝:侵害受容器とは. 高崎眞弓(編):麻酔科診療プラクティスVol.5 「麻酔科医に必要な局所解剖」:文光堂, 2001. pp.141-143
  24. 水村和枝:侵害受容器における受容変換と感作の機構、医学のあゆみ 195: 585-590, 2000.
  25. 水村和枝:痛覚過敏の末梢機構、ペインクリニック 21: 717-723, 2000.
  26. 水村和枝:痛みを科学的に理解する-鍼灸治療の基礎として-、日本歯科東洋医学会誌 19:35-43, 2000.
  27. 水村和枝:自律神経と痛み、自律神経 35:519-525, 1998.

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