Human genetics

名古屋大学人類遺伝・分子遺伝学

Genome instability

Greeting

ご挨拶

 私たちの研究室では「ゲノムの不安定化と疾患」をキーワードに研究を行っています。ゲノムの不安定化により発症する「ゲノム不安定疾患」とは、DNAの傷を回復する経路、DNAの傷を認識する経路が正常に働かないときに誘発される難治性疾患です。

Research

研究内容
  • ゲノム不安定性疾患

    GENOME INSTABILITY

    ゲノム不安定性疾患

    DNAの傷を回復する経路が正常に働かないときに誘発される稀少難治性遺伝性疾患です。

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  • オミクス解析

    OMICS

    オミクス解析

    病気の原因となる遺伝子型の同定に利用されるゲノム解析に加えて、RNA・蛋白質の発現量、細胞・患者の表現系を網羅的かつ統合的に解析するアプローチです。

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  • 未診断疾患イニシアチブ

    IRUD

    未診断疾患イニシアチブ

    従来の方法では診断のつかない症例について、情報共有と診断確定を通じて、治療を見据えた病態解明を目的とした研究開発プログラムです。

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What’s New

最新情報


    • 原雄一郎先生、持田記念医学薬学振興財団研究助成贈呈式に参加しました。



      加藤耕治先生、日本人類遺伝学会に参加しました。



      原雄一郎先生、大川情報通信基金研究助成贈呈式に参加しました。



      堀場千尋先生、小児感染症学会に参加しました。



      荻朋男先生と中沢由華先生、Amy and Friends (Cockayne syndrome and trichothiodystrophy support in UK)に参加しました。



      加藤耕治先生、米国人類遺伝学会に参加しました。



      Nicolas Carlos Hoch先生 (University of São Paulo)によるセミナーを開催しました。



      堀場千尋先生、米国感染症学会に参加しました。



      研究生の葉さん、王さん、段さんが加わりました。



      基礎医学セミナー医学部3年生の南谷さん、大西さんが配属されました。



      Oleg Gusev先生 (RIKEN)によるセミナーを開催しました。



      堀場千尋先生、日本バイオインフォマティクス学会に参加しました。



      原雄一郎先生、Quest for Orthologsに参加しました。



      加藤耕治先生、中部小児科学会に参加しました。



      加藤耕治先生、小児神経学会に参加しました。



      加藤耕治先生、日本小児科学会に参加しました。



      ホームページをリニューアルしました。