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研究室紹介(2017)

当研究室は2013年にスタートしました。
運動神経を傷害する筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病態解明を通じて治療法開発を目指しています。

実験実習(2018)

2018年9月 / 医学部1年生の木下さんと杉山君が実験実習を行いました。

神経化学会発表(2018)

2018年9月 / 国立大学附置研究所・センター会議のWebサイトに、山中教授のインタビュー記事「難病中の難病ALSに、逆転の発想で挑む」が掲載されました。

神経化学会発表(2018)

2018年9月 / 第61回 日本神経化学会年会において、山名教授、渡邊助教と稲見君が研究発表を行いました。

研究紹介(TRIF-ALS-Astrocyte)

2018年4月 / 自然免疫TRIFシグナルが、異常化したグリア細胞を取り除き、神経保護機能を持つことを発見しました。 ( Komine et al. (2018) Cell Death Diff )

当分野では、大学院生(修士課程・博士課程)を募集しています。 研究内容など、遠慮なく メールアドレス までお問い合わせ下さい。 なお、大学院の詳しい募集要項については以下をご参照下さい。

学部学生や研究生など、様々なかたちで研究活動に参加することが可能です。研究員、技術補佐員も不定期に募集しています。 研究内容に興味を持たれた方は、随時、上記メールアドレスまで御連絡下さい。

新着情報

  • 2018/9/12
    NEW 医学部1年生の杉山君と木下さんが研究室で2週間の実験実習を修了しました。

    実験実習(木下杉山2018/9)
    実験室にて、左から渡邊助教・木下さん・杉山君・山中教授。

  • 2018/9/12
    NEWMEETING 第61回 日本神経化学会年会(9/6〜8, 神戸国際会議場)にて、山中教授・渡邊助教・稲見君が発表を行いました。

    研究発表(稲見2018/9)
    ポスター発表会場にて、山中教授(左)と稲見君(右)。

  • 2018/6/6
    PRESS日刊工業新聞誌上で当研究室の成果が紹介されました( 新聞発表等 )。
  • 2018/5/17
    AWARD平成29年度 基礎医学セミナー発表会で、稲見君が優秀賞を受賞しました。
  • 2018/4/6
    RESEARCH研究成果を Cell Death & Differentiation 誌上において発表しました。

    研究紹介(TRIF-ALS)

    本研究により、生来備わっている感染防御機構である自然免疫反応の重要な分子の一つであるTRIFが、病原体の感染時のみならず、ALSの病態にも関与していることが初めて明らかとなりました。 また、TRIF分子の活性化は、運動神経にとって有害となった異常なアストロサイトの自己細胞死を促すことで、神経保護機能を果たしていることが判明しました。 本研究成果は、自然免疫分子TRIFの機能を活性化することによって異常アストロサイトを取り除く新たな治療法の開発につながることが期待されます。

    Open Access
    Komine O, Yamashita H, Fujimori-Tonou N, Koike M, Jin S, Moriwaki Y, Endo F, Watanabe S, Uematsu S, Akira S, Uchiyama Y, Takahashi R, Misawa H, Yamanaka K
    外部リンク "Innate immune adaptor TRIF deficiency accelerates disease progression of ALS mice with accumulation of aberrantly activated astrocytes."
    Cell Death & Differentiation in press doi:10.1038/s41418-018-0098-3.

    PDFファイル 名古屋大学によるプレスリリース

  • 2018/4/6
    祖父江 顕 助教が着任し、大岩 康太郎 君が博士課程学生として新たに研究室へ加わりました。 また、2018年度 科学研究費助成事業(科研費)が、以下の通りに採択されました。

    山中: 基盤研究B(新規)・新学術領域研究「オルガネラ・ゾーン」(新規)
    小峯: 若手研究B(継続)
    渡邊: 若手研究A(継続)

2017年度の更新情報

2016年度の更新情報

  • 2018/09
    工事中です。完了まで今暫くお待ち下さい。