PGP(Pretty Good Privacy)の使い方

PGPは電子メールを暗号化およびメールに電子署名をして
プライバシーを守ることができます。また,なりすましや
改竄といったマナーに違反するメールに対しての自衛手段とも
なりえます。

ここではUNIXにPGP-2.6.3i,後半は + Mule2.3 + Mew-1.92の
環境を前提に使い方を簡単に説明します。
PGPおよびMule, Mewが インストールされていない場合は管理者さんに
お願いしましょう。

また,ファイルを暗号化する手順についても 簡単に記述します。
システムにPGPさえインストールされていればファイルの暗号化は 可能です。

カウンタ以外の画像はこのページ以下に関しては
一切ありません。(Simple is the best.)

注意)
ページの作者自身がGPG(Gnu PG)に移行してしまっておりますので
一部リンクが切れていたり、おかしなところもあります。
つまり既にここに書かれている情報はかなり古いものに
なっておりますので、参考程度にとどめておくのが
よろしいかと思います。(2002.06.21)


PGPについて
共有鍵暗号と公開鍵暗号
自分の鍵をつくろう
公開鍵,秘密鍵をつくる
公開鍵の操作
公開鍵をASCIIファイルにして取り出す
公開鍵の指紋(FingerPrint)について
他人の公開鍵を鍵輪に登録する
鍵の確認
鍵の削除
・他人の公開鍵に署名する(工事中)
・公開鍵の信用度の変更(工事中)

Mewを使って...
メールに電子署名
メールを暗号化
メールに署名してさらに暗号化

その他
ファイルを暗号化
・PGP Key Serverについて(工事中)

・参考文献

  UNIX Magazine 1995.7,8,9,10月号「転ばぬ先のセキュリティ」山本和彦先生

・最後に

  より正確な情報を提供するためにも,ご意見や間違いを発見した場合は
  ぜひともご連絡ください。


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